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霧笛が俺を呼んでいる(赤木圭一郎)の歌詞ページです。

霧笛が俺を呼んでいる 歌詞

歌:赤木圭一郎

作詞:水木かおる

作曲:藤原秀行

霧の波止場に帰って来たが
待っていたのは悲しいうわさ
波がさらった港の夢を
むせび泣くよに岬のはずれ
霧笛が俺を呼んでいる

さびた錨にからんで咲いた
浜の夕顔 いとしい笑顔
きっと生きてるどこかの町で
探しあぐねて渚に立てば
霧笛が俺を呼んでいる

船の灯りに背中を向けて
沖を見つめる淋しいかもめ
海で育った船乗りならば
海へ帰れとせかせるように
霧笛が俺を呼んでいる

赤木圭一郎について

1958年 活第4期ニューフェイスとして日活へ入社。 『明日を賭ける男』で映画デビュー。1959年『素っ裸の年令』で初主演。 1961年2月 日活撮影所でゴーカートに試乗中、鉄扉に激突、頭蓋内出血のため死去。
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