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乱れ花(大月みやこ)の歌詞ページです。

乱れ花 歌詞

歌:大月みやこ

作詞:松本礼児

作曲:幸耕平

額の髪を 掻きあげながら
鏡にむかえば 泣けてくる
愛する気持ちとおなじだけ
ニクい気持ちがつのります
乱れて咲いても花は花
生命に限りはあるけれど
好きだから あなたひとりが好きだから
せめてこころだけでも 置いていってね

ダメでもいいわ 叶わなくても
望みはしないわ これ以上
私はいいのよこのままで
バカを承知で惚れたから
乱れて咲いても花は花
あなたの気のむくままでいい
好きだから あなたひとりが好きだから
泣いてみるわ今夜も 涙かれるまで

煙草のけむり 目で追いながら
ため息ばかりを くり返す
冷たい躰を重ねても
いつか別れが待っている
乱れて咲いても花は花
私の心が見えますか
好きだから あなたひとりが好きだから
どうぞ忘れないでね 離れていても

大月みやこについて

昭和39年6月20日「母恋三味線」でキングレコードよりデビュー 。昭和59年度 全日本有線大賞特別賞 (女の港)平成4年度  第34回日本レコード大賞 大賞 (白い海峡)など受賞多数。
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