evesta歌詞検索

味噌汁の詩(千昌夫)の歌詞ページです。

味噌汁の詩 歌詞

歌:千昌夫

作詞:中山大三郎

作曲:中山大三郎

(セリフ)しばれるねぇ 冬は寒いから味噌汁がうまいんだよね
うまい味噌汁 あったかい味噌汁
これがおふくろの味なんだねえ

あの人 この人 大臣だってみんないるのさ
おふくろが いつか大人になった時
なぜかえらそな顔するが あつい味噌汁 飲む度に
思い出すのさ おふくろを
忘れちゃならねえ 男意気

(セリフ)へぇーそうか おまえさんも東北の生まれか
気持ちはわかるが あせらねえ方がいいな
やめろ! あんなあまったるいもの好きな女なんか
何がポタージュだい 味噌汁の好きな女じゃなくちゃ!!
寝るのはふとん 下着はふんどし ごはんのことを
ライスだなんて言うんじゃないよ。
田園調布? 家を建てるんなら岩手県 それも陸前高田がいいね
金髪? き・・・金髪だけは いいんじゃないべかねえ
それにしても近頃の人は 何か忘れてるね
これでも日本人なんだべかねぇ

日本人なら忘れちゃこまる 生まれ故郷と味噌汁を
何だかんだと世の中は 腹が立つやら 泣けるやら
どこへいったか親孝行 まるで人情 紙風船 忘れちゃならねぇ 男意気

(セリフ)ふるさと出てから16年 いつもおふくろさんの
ふところ夢みておりました 思い出すたびに
この胸がキューッと痛くなるんです
思わず涙が出てくるんだなあ それにしても今夜はしばれるねぇ
このぶんだと雪になるんでねえべか
おふくろさんの味噌汁が食いたいなあ・・・かあちゃーん!!

千昌夫について

1965年 高校2年の春休みに上京、その足で作曲家遠藤実先生の門をたたく。1965年9月 ミノルフォンレコード発足と同時に男性歌手第一号として『君が好き』でデビュー。 1966年3月 3枚目のシングルのB面『星影のワルツ』をリリース。 1967年 『星影のワルツ』が各地の有線放送で火がつきヒットの兆し。 1968年2月 第一プロダクションに所属。『星影のワルツ』が大ヒット。ミリオンセラーとなり、その年のNHK紅白歌合戦に初出場。1977年4月 『北国の春』を発売。2年間辛抱強くよく歌い続け大ヒットに結び付ける。その後、レコー ド大賞ロングセラー賞を受賞。 1991年3月、 久々に『おやじ先生』を発売し、歌手復帰。 1992年12月 新録音にて『あんた』を再リリース。 本格的に歌手活動再開。
千昌夫の人気歌詞
星影のワルツ

別れることは つらいけど 仕方がないん ...

北国の春

白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘 ...

津軽平野

津軽平野に 雪降る頃はヨー 親父ひとり ...

夕焼け雲

夕焼け雲に 誘われて 別れの橋を 越え ...

望郷酒場

おやじみたいなヨー 酒呑みなどに なら ...

あんた

コップ一杯 飲む酒も なぜか淋しい 今 ...

アケミという名で十八で

波止場でひろった 女の子 死にたいなん ...

ふるさとは今もかわらず

爽やかな 朝靄(あさもや)の中を 静か ...

君がすべてさ

これきり逢えない 別れじゃないよ 死に ...

長持祝い唄

今日はめでたい 金屏風 縁が結んだ 皆 ...

望郷旅鴉

昔話しはヨー 真ッ平ご免 なまじ振り向 ...

人生に乾杯

乾杯しようぜ 久しぶり オジンと言われ ...

ふるさとの四季をうたう

春は 菜の花が揺れていた あの頃の母さ ...

人生ふたり旅

子供育てて 嫁にも出して しあわせ者だ ...

屋台

前略 おふくろ様 根雪も溶けて桜の季節 ...

銀座かぐや姫

かぐや姫 かぐや姫 どこにいる どこにい ...

古希祝い

長生きしてりゃ 喜寿米寿 次々来るよ ...

おふくろ

子供の頃には こわかった その目も今は ...

やいま(八重山)

海を見れば 故郷思い出し 山を見れば ...