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瞼の母(中村美律子)の歌詞ページです。

瞼の母 歌詞

歌:中村美律子

作詞:坂口ふみ緒

作曲:沢しげと

軒下三寸 借りうけまして
申しあげます おっ母さん
たった一言忠太郎と呼んでくだせぇ
呼んでくだせぇ たのみやす

(セリフ)おかみさん 今何とか言いなすったね
親子の名のりがしたかったら
堅気の姿で尋ねて来いと言いなすったが
笑わしちゃいけねえぜ親にはぐれた子雀が
ぐれたを叱るは無理な話よ愚痴じゃねぇ未練じゃねぇ
おかみさん俺の言うことをよく聞きなせぇ
尋ね尋ねた母親に倅と呼んでもらえぬような
こんなやくざに誰がしたんでぇ

世間の噂が 気になるならば
こんなやくざを なぜ生んだ
つれのうござんす おっ母さん
月も雲間で 月も雲間でもらい泣き

(セリフ)何をいってやんでぇ 何が今更、忠太郎だ何が倅でぇ
俺にゃおっ母さんはいねぇんでぇ
おっ母さんは俺の心の底に居るんだ
上と下の瞼を合わせりゃ逢わねぇ昔の
やさしいおっ母の面影が浮かんでくるぁ
逢いたくなったら 逢いたくなったら 俺ァ 瞼をつむるんだ

逢わなきゃよかった 泣かずにすんだ
これが浮世というものか
水熊横丁は遠灯り 縞の合羽に
縞の合羽に雪が散る
おっ母さん

中村美律子について

1986年 「恋の肥後つばき」でデビュー。1989年 「河内おとこ節」が大ヒット。全国に名を知らしめる。代表作品 ・壺坂情話(1993)人生桜(1997)瞼の母(1991)などがある。
中村美律子の人気歌詞
河内十人斬り

「なんかしとんねん はよ去にさらさんかい ...

壺坂情話

見えぬあなたの杖になり 越える苦労の人 ...

河内おとこ節

河内生まれの 風来坊は 生きのいゝのが ...

男が酒を飲むときは

惚れた女を くどくなら 心でくどけ 目 ...

逢酒春秋

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人生そこそこ七十点

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情け川

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ひとりごと

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おもいでの宿

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段平いのち

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だんじり

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みれん酒

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生きてあなたと 添えるなら 流す涙も ...

瀬戸の港

瀬戸の港が しぐれる夜は 連絡船の汽笛 ...

かぼちゃの花

きれいな花には トゲがある かよわい花 ...

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