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北斗船(鳥羽一郎)の歌詞ページです。

北斗船 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:星野哲郎

作曲:船村徹

みぞれまじりの しぶきを頭から
浴びて乗り出す 噴火湾
海は荒れても 行かねばならぬ
今年六十の お袋さんに
ハワイ旅行が させたくて

沖の仕事は あの娘にゃ見せられぬ
見せりゃ嫁コに きてくれぬ
ねじり鉢巻き 外した跡を
櫛でならして 酒飲むときは
右も 左も 恋仇

派手にとび散る 鱗を花にみて
波の谷間で 花見酒
北の漁師も たそがれどきは
柄に合わない 人恋しさが
ゴムの軍手を つき抜ける

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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