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風雪ながれ旅(北島三郎)の歌詞ページです。

風雪ながれ旅 歌詞

歌:北島三郎

作詞:星野哲郎

作曲:船村徹

破れ単衣に 三味線だけば
よされよされと 雪が降る
泣きの十六 短かい指に
息を吹きかけ 越えてきた
アイヤー アイヤー
津軽 八戸 大湊

三味 が折れたら 両手を叩け
バチが無ければ 櫛でひけ
音の出るもの 何でも好きで
かもめ啼く声 ききながら
アイヤー アイヤー
小樽 函館 苫小牧

鍋のコゲ飯 袂で隠し
抜けてきたのが 親の目を
通い妻だと 笑った女の
髪の匂いも なつかしい
アイヤー アイヤー
留萌 滝川 稚内

北島三郎について

流しの歌手をしながら船村徹氏に師事。 1962年「ブンガチャ節」でデビュー。同年「なみだ節」で日本レコード大賞新人賞受賞。 「兄弟仁義」「函館の女」「与作」「風雪ながれ旅」など次々とヒット。1991年「北の大地」で日本レコード大賞受賞。1999年函館市より函館市栄誉賞を授与される。
北島三郎の人気歌詞
与作

与作は木をきる ヘイヘイホー ヘイヘイ ...

詠人(うたびと)

季節めくれば 遠い道のりは 思い通りに ...

まつり

男は祭りを そうさ かついで 生きてき ...

函館の女

はるばるきたぜ 函館へ さかまく波を ...

未来

憧れ頼りに 長い闇を潜れば 華と信じた ...

兄弟仁義

親の血をひく 兄弟よりも かたいちぎり ...

肩で風きる 王将よりも 俺は持ちたい ...

北の漁場

いのち温めて 酔いながら 酒をまわし飲 ...

加賀の女

君と出逢った 香林坊の 酒場に赤い 灯 ...

男道

どこから吹いてくる 葵の風が 弱音はい ...

あじさい情話

心変わりは 憎くても 逢えばおまえが ...

ブンガチャ節

あの娘いい娘だ こっち向いておくれ キ ...

比叡の風

荒行千日 比叡の風を 受けて歩いた 山 ...

一という字は 男の心 真一文字で 一直 ...

夢人

(Na Na Na…) 花は咲き誇り ...

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漁歌

俺が網を引くのはよ 可愛い女房と子供に ...

流れる雲の 移り気よりも 動かぬ山の ...