evesta歌詞検索

悲願花(君夕子)の歌詞ページです。

悲願花 歌詞

歌:君夕子

作詞:石本美由起

作曲:船村徹

あなたが死ぬと 言うのなら
ついて行きます 迷わずに
命火の紅い花びら 悲願花
暗い運命の 闇夜に燃えて
女一途な 恋化粧

すがれば叶う 夢なのに
憎くや世間が 邪魔をする
命火の心くれない 悲願花
逢うてほどいた情けの帯に
残る未練の 染みの跡

愛したことが 悪いなら
どんな裁きも 受けましょう
命火を捧げ抜きたい悲願花
涙忘れて逢う 夜があれば
それで女は 生きられる

君夕子について

1970年「神様がまちがったのね」で歌手デビュー。1979年一時芸能界を引退。1984年歌手としてカムバック、1985年レコード「昭和仁侠伝」で復帰。
君夕子の人気歌詞
昭和任侠伝

上る湯煙り 未練をつゝみ 捨てゝ流した ...

夢ワルツ

世間を敵に 廻しても やりたいことを ...

艶歌

もしもお酒がなかったら 惚れてませんね ...