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それは…黄昏(五木ひろし)の歌詞ページです。

それは…黄昏 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:荒木とよひさ

作曲:杉本真人

お前を花にたとえたら
真綿色した それは想い出
心の庭に そっと咲く
季節が駆け足で 過ぎても
いまは風の便りが 幸福ならば
あの日のこと 置きざりにするよ
それも愛のひとつ・・・

※あゝ お前を忘れはしない
きっときっと 生きてる限り※

涙で夢を 溶かしたら
茜色した それは黄昏
心の小径を 引きかえし
もう一度 この手で 抱けたら
いまは子供と遊ぶ うしろ姿を
まぶたの中 浮かべてみるけど
それも愛のひとつ・・・

(※くりかえし)

いまは風の便りが 幸福ならば
あの日のこと 置きざりにするよ
それも愛のひとつ・・・

(※くりかえし)

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
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