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それなりに青い鳥(村上幸子)の歌詞ページです。

それなりに青い鳥 歌詞

歌:村上幸子

作詞:阿久悠

作曲:三木たかし

爪を噛む 女にだけ
聴こえる あの歌は
裏切りの哀しみか
男の呼びかけか
ひゅる ひゅると鳴るのは
真冬のあらしでも
泣いたら駄目 死んだら駄目
それなりに青い鳥

膝かけの 上で読む
破れた手紙には
いいころの想い出や
未練の数々が
哀しげな演歌(はやりうた)
遠くで 聴こえても
泣いたら駄目 死んだら駄目
それなりに青い鳥

窓ごしの漁火は
はかなく搖れてても
泣いたら駄目 死んだら駄目
それなりに青い鳥

村上幸子について

1979年に「雪の越後をあとにして」でデビュー 1984年に「酒場すずめ」をヒットさせ、その後も「放浪記」「純情物語」などを歌った。 1990年7月23日死去
村上幸子の人気歌詞
酒場すずめ

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不如帰

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