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微熱(小林麻美)の歌詞ページです。

微熱 歌詞

歌:小林麻美

作詞:小林麻美

作曲:加藤和彦

銀紙の太陽 朽ちはてた ビルの屋上
手の平かざして 遠い時間へさすらう
熱い風が呼んだ 幻

あなたが何処にいても
必ず 捜し出すわ
灼けた坂道 踊るリズム
ここは真夏のクリスマス
絹のすそが もつれて
駆け降りる 階段を

微熱の人ごみ 黒いベールと笛の音
色恋沙汰には おかまいなしの洪水
いつか夢で来たわ この街

あなたが何処にいても
狙いをつけてあげる
まばたきをする その一瞬に
愛の引き金をひくの
鳴りひびく鐘の音が
きっとすべて かき消す

あなたが誰といても
必ず ひき戻すわ
傷つくよりも 傷つけたい
たとえ出口を失くしても
すれ違った じゃ香で
罪人になりたいの

※昔よりも 未来よりも
強く愛してるわ
苦しみから 逃げても
私から 逃げられない※

(※くり返し)

小林麻美について

1970年ライオン歯磨きのCMで芸能界デビュー。1972年シングル「初恋のメロディー」で歌手デビュー。1984年「雨音はショパンの調べ」が大ヒット。
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