evesta歌詞検索

兆しのシーズン(中島みゆき)の歌詞ページです。

兆しのシーズン 歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき

作曲:筒美京平

眠りそこねた真夜中 窓を打つ雨
いつから夢の中に忍び込んだの
うなされていたうわごと 目を醒ましても
唇にまだリアルに漂っている
こんな理由でなんか会いにゆけないわ

もう一人では眠れない 兆しのシーズン
壊れたら悲しい でもそれよりも恋しい
もう強がりの限界 兆しのシーズン
いなされてしまうのかしら

降りつのらせてゆく雨 熱くなる胸
潤んで瞳の中 意地がくずれる
貴方が遠ざかってく夢で泣いたわ
愚かしいほどに私 すがりついてた
知らず知らずのうちに傾いてたのね

※貴方だけが気づかない 兆しのシーズン
なぜ女のほうからじゃ 強気に出られない
もう半端じゃ終われない 兆しのシーズン
いなされてしまうのかしら※

(※くり返し)

中島みゆきについて

1975年「アザミ嬢のララバイ」でデビューし、同年「時代」で、ヤマハポピュラーソングコンテストと世界歌謡祭グランプリ受賞。以後、「わかれうた」「悪女」などが大ヒット。現在までにオリジナル・アルバム32作品をリリース。アルバム、ビデオ、コンサート、夜会、ラジオパーソナリティ、TV・映画のテーマソング、楽曲提供、小説・詩集・エッセイなどの執筆と幅広く活動。2002年NHK紅白歌合戦初出場。2003年にはNHK「プロジェクトX」の主題歌「地上の星」が、オリコンシングルチャートTOP100で148週チャートインの日本記録を達成。
中島みゆきの人気歌詞

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なに ...

時代

今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて ...

ファイト!

あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんの ...

空と君のあいだに

君が涙のときには 僕はポプラの枝になる ...

わかれうた

途に倒れて だれかの名を 呼び続けたこ ...

二隻の舟

時は 全てを連れてゆくものらしい なの ...

銀の龍の背に乗って

あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷 ...

タクシードライバー

やけっぱち騒ぎは のどがかれるよね 心 ...

命の別名

知らない言葉を覚えるたびに 僕らは大人 ...

麦の唄

1. なつかしい人々 なつかしい風景 ...

ホームにて

ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は ...

宙船(そらふね)

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆ ...

世情

世の中はいつも 変わっているから 頑固 ...

Tell Me,Sister

自分が嫌いだった 何もかも嫌だった 嫌 ...

あの娘

やさしい名前をつけたこは 愛されやすい ...

化粧

化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど ...

永遠の嘘をついてくれ

ニューヨークは粉雪の中らしい 成田から ...

あたいの夏休み

短パンを穿いた付け焼刃レディたちが 腕 ...

ひとり上手

私の帰る家は あなたの声のする街角 ...

帰省

遠い国の客には笑われるけれど 押し合わ ...