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モノローグ(杉山清貴)の歌詞ページです。

モノローグ 歌詞

歌:杉山清貴

作詞:松井五郎

作曲:佐藤健

白い防波堤
ひとり腰かけて
波をみてた

18才の夏に
ここで見送った あの恋人の
熱い瞳が まだきらめいて揺れる

忘れかけた
とてもやさしい気持ちが
わかる場所

時が流れても
想い出がただそのまま
変らずにこみあげる

まぶしい
心がみたい もう一度

サングラスの海
にじむ太陽が
なつかしいね

髪のかたちだけ
気にかけてばかりいた 仲間たち
風の便りも きかなくなったけれど

忘れないで
ふれるために傷ついた
てのひらを

時が流れても
はてしない空のように
誰にでも おなじだけ

ひろがる
心でいたい いつまでも

青い潮風が胸にしみる
ひとりきり
時が流れても
はてしない空のように
誰にでも おなじだけ

ひろがる
心でいたい もう一度

Once Again
Once Again

杉山清貴について

1983年4月 杉山清貴&オメガトライブとして「サマーサスピション」でバップレコードよりデビュー。『ふたりの夏物語』『サイレンスがいっぱい』等、大ヒットを飛ばす。’85年、約2年半の活動を経て解散。 1986年5月 「さよならのオーシャン」で、ソロデビュー。
杉山清貴の人気歌詞
ふたりの夏物語 (NEVER ENDING SUMMER)

流星にみちびかれ 出会いは夜のマリーナ ...

さよならのオーシャン

引き潮の波が 八月の愛を今 飲み込むよ ...

僕の腕の中で

君のその瞳は 夏の陽射しのようだね 迷 ...

TRANSIT IN SUMMER

エアポート北ウィングは クーラーが冷え ...

ガラスのPALM TREE

ためらいを切り裂いて 空に伸びてくヘッ ...

君のハートはマリンブルー

季節外れの Busが1台 すれちがう ...

最後のHoly Night

ビルの影を蒼く映した 銀色の氷のリンクに ...

alone

ビルの影がたおれて 星空をよこぎる ...

INSPIRATION

薄い紫の ベールが剥がれて 山に浮び立 ...

渚のすべて ~morning moon,rising sun~

渚に降りる前に かわしたキス 灼けた車 ...

SHADE ~夏の翳り~

星空がルーフのTheater ペプシよ ...

SUMMER SUSPICION

なぜ 外したのさ 僕があげた 銀の指輪 ...

潮風のFreedom

みがいたルーフ・トップに 照り返すMo ...

サンセット・ラブソング

ベランダの隅の 古い籐椅子で 夕陽の街 ...

EXiT

渋滞もすぐに料金所(ゲート)を過ぎれば ...

風の LONELY WAY

見知らぬ街角 追い越してく風の中で ふ ...

真夏のイノセンス

夏の影が通り過ぎた 波打ち際から 叶わ ...

LOVE IS YOU

誰かのやさしい両手に抱かれて 微笑って ...

水の中のAnswer

マリーナのプールサイド 写真[フォトグラ ...