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酔歌(吉幾三)の歌詞ページです。

酔歌 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

ぽつり ぽつりと 降りだした雨に
男は何故か 女を想う
ひとり ひとりで 飲みだした酒に
夢を浮かべて この胸に流す
ヤーレン ソーランヨ
都会の隅で
ヤーレン ソーランヨ
今夜も酒を

風に 風にョ 暖簾巻く風にョ
遠い故郷のョ 父親を想う
ふらり ふらりと 居酒屋を出れば
冬の近さが 心に吹くよ
ヤーレン ソーランヨ
雨から みぞれ
ヤーレン ソーランヨ
今夜も酒を

ふわり ふわりと 降りだした雪に
この手当てれば おふくろを想う
詫びて 合わせる 右の手と左
酒が降らせた 男の涙
ヤーレン ソーランヨ
積もり行く雪に
ヤーレン ソーランヨ
今夜も酒を

ヤーレン ソーランヨ
積もり行く雪に
ヤーレン ソーランヨ
今夜も酒を

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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