evesta歌詞検索

真夏の太陽(ゆず)の歌詞ページです。

真夏の太陽 歌詞

歌:ゆず

作詞:北川悠仁

作曲:北川悠仁

又同じいつもの暗闇に 震えている心と身体
どれだけ悔やんでも 消せない事実もある

過ぎ去りし時間の中で 掛け替えのない人でさえも
傷つけてしまった事 胸につき刺さったままで
耳をかすめる言葉達は 乾いた風の様に
揺れ動く灯火を 切り裂いてゆく

それでも日々歩み止まず 我が道躊躇ったりしても
「まだ見ぬ明日よ」僕はまだ生きている誇りを失ったりはしない

照りつける真夏の太陽 灼熱の風を掻き分け
あらゆる困難も乗り切れる勇気をこの手に
昨日の自分に負けないように希望の息吹を吹き放つ如く
こぼれ落ちた悲しみを虹の橋にかえていくのは
そう いつだって自分次第なんだ

為す術も無く振り返りも出来ず 猜疑心の夜に包まれ
当ても無く誰かのせいにして プライドに縋りついていた

魂の声いわば真実 摩り替えられた偽りに嘆くとも
人知れず泪 刻まれた孤独すら飲み込んでしまえるのは愛だけ?

沈む夕陽 華燭の海へ蜃気楼の幻を抜けて
荒れ狂う感情の波をこの唄に委ねてゆく

抱えきれない夢を抱いて 立ちはだかる現実を受け止め
茨の道を欲望の迷路を潜り抜けてゆくのは
昨日の自分に負けないように 希望の息吹を吹き放つ如く
こぼれ落ちた悲しみを 虹の橋にかえていくのは
そう いつだって自分次第…
そう いつだって自分次第なんだ

ゆずについて

北川 悠仁 (きたがわ ゆうじん) 1977年1月14日 神奈川県 A 型 岩沢 厚治 (いわさわ こうじ) 1976年10月14日 神奈川県 O 型 1998年6月、シングル「夏色」でメジャーデビュー。デビュー前には毎週、横浜伊勢佐木町の路上でライブを行っていた彼らだが、デビュー後も路上ライブツアーを行い、その人気は全国的なものになる。2000年5月にはシングル「嗚呼、青春の日々」、7月にはアルバム「ゆずマンの夏」、10月にはシングル「飛べない鳥」をリリースし、ともにオリコンチャート1位を獲得。
ゆずの人気歌詞
夏色

駐車場のネコはアクビをしながら 今日も ...

からっぽ

何気ない様な顔して いつもと同じ様に笑っ ...

友 ~旅立ちの時~

友 今君が見上げる空は どんな色に見えて ...

地下街

木漏れ陽が眩しい10月晴れた午後 今は ...

栄光の架橋

誰にも見せない泪があった 人知れず流した ...

イロトリドリ

なんて顔してしょげてんだ I Wanna ...

表裏一体

Woo-woo- 朝をむさぼり 夜 ...

逢いたい

もしも願いが叶うのなら どんな願いを ...

ガイコクジンノトモダチ

外国人の友達ができました 納豆はあまり ...

君の足に絡みつくのは何 劣等感? それ ...

REASON

いるよ 傍に 一番近く 今は ただそれ ...

雨のち晴レルヤ

突然 偶然 それとも必然 始まりは気付 ...

with you

こうして僕らが 出会えたキセキを 今こ ...

うまく言えない

初めて出逢った日の事を 君は今も憶えてい ...

ヒカレ

どこかへ置き忘れた夢 遠い物語 「叶わ ...

いちご

甘いいちご 頬ばるように僕を愛して ...

OLA!!

君に会えてよかった なんでこんな日 ...

少年

1、2、3、4 人生を悟る程 かし ...

タッタ

完全無欠のヒーロー そんな奴いなくたって ...

よろこびのうた

振り向かないでよ 振り返らないで そこ ...