evesta歌詞検索

悲しみの傘(ゆず)の歌詞ページです。

悲しみの傘 歌詞

歌:ゆず

作詞:北川悠仁

作曲:北川悠仁

玄関の隅に少し大きな傘が掛けてある
照れ屋の君は普段は手も繋げないのに
雨が降る時はいつも僕を町へ連れ出して
その日ばかりは嬉しそうに僕の傘に入ってきてたね…

君が去った今は一人で使うには
この傘は少し大きすぎるから
二人の想い出と共にそっとしまっておくよ

今夜も窓の外はどしゃぶりが降り続いてる
君と最後にさよならしたのもこんな日だった
交差点の向こう側でびしょ濡れの君が手を振る
僕の耳に聞えてきたのは 傘に当たる雨音だけ…

君が去った今は一人で使うには
この傘は少し大きすぎるから
二人の想い出と共にそっと…

こんな日が来るとは思わなかった時間が
まるで嘘みたいにあたり前になってゆくけど
悲しみの傘と二人の想い出はどこにも消えはしない

ゆずについて

北川 悠仁 (きたがわ ゆうじん) 1977年1月14日 神奈川県 A 型 岩沢 厚治 (いわさわ こうじ) 1976年10月14日 神奈川県 O 型 1998年6月、シングル「夏色」でメジャーデビュー。デビュー前には毎週、横浜伊勢佐木町の路上でライブを行っていた彼らだが、デビュー後も路上ライブツアーを行い、その人気は全国的なものになる。2000年5月にはシングル「嗚呼、青春の日々」、7月にはアルバム「ゆずマンの夏」、10月にはシングル「飛べない鳥」をリリースし、ともにオリコンチャート1位を獲得。
ゆずの人気歌詞
夏色

駐車場のネコはアクビをしながら 今日も ...

からっぽ

何気ない様な顔して いつもと同じ様に笑っ ...

友 ~旅立ちの時~

友 今君が見上げる空は どんな色に見えて ...

地下街

木漏れ陽が眩しい10月晴れた午後 今は ...

栄光の架橋

誰にも見せない泪があった 人知れず流した ...

イロトリドリ

なんて顔してしょげてんだ I Wanna ...

表裏一体

Woo-woo- 朝をむさぼり 夜 ...

逢いたい

もしも願いが叶うのなら どんな願いを ...

ガイコクジンノトモダチ

外国人の友達ができました 納豆はあまり ...

君の足に絡みつくのは何 劣等感? それ ...

REASON

いるよ 傍に 一番近く 今は ただそれ ...

雨のち晴レルヤ

突然 偶然 それとも必然 始まりは気付 ...

with you

こうして僕らが 出会えたキセキを 今こ ...

うまく言えない

初めて出逢った日の事を 君は今も憶えてい ...

ヒカレ

どこかへ置き忘れた夢 遠い物語 「叶わ ...

いちご

甘いいちご 頬ばるように僕を愛して ...

OLA!!

君に会えてよかった なんでこんな日 ...

少年

1、2、3、4 人生を悟る程 かし ...

タッタ

完全無欠のヒーロー そんな奴いなくたって ...

よろこびのうた

振り向かないでよ 振り返らないで そこ ...