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情なし海峡(大石まどか)の歌詞ページです。

情なし海峡 歌詞

歌:大石まどか

作詞:土田有紀

作曲:弦哲也

雨の桟ばし 消えゆく背中
はだしで駆けだし 呼びとめて
泣いてすがれば よかったかしら
爪の先まで 燃えてるものを
ああ船は出て行く 情なし海峡

カモメお前の つばさが欲しい
あの船おいかけ 飛んで行く
他のどなたの やさしさよりも
惚れたおとこの 無理さえいとし
ああ呼んで届かぬ 情なし海峡

夜の静寂(しじま)に 波音だけが
逢いたいにくいと せめぎ合う
たとえさだめに 負けても私
きっと死ぬまで あなたの女
ああ未練ひきずる 情なし海峡

大石まどかについて

92年、「恋のしのび雨」にてデビューを飾る。以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝!--01年リリースのシングル「あれから」も好調につき、演歌界新女王の座を獲得すること必至であります。
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