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あの頃のまま(松任谷由実)の歌詞ページです。

あの頃のまま 歌詞

歌:松任谷由実

作詞:呉田軽穂

作曲:呉田軽穂

6時のターミナルで ふりむいたきみは
板に付いた 紺色のスーツ
今でも気まぐれに 街をゆくぼくは
変わらないよ ああ あの頃のままさ

去りゆく若い時間を ひとり止めしているようで
うらやましいやつだよと はじめて笑ってくれた

For Yourself For Yourself
そらさないでおくれ その瞳を
人は自分を生きてゆくのだから

ネクタイ少しゆるめ 寂しげなきみが
馴染みの店に 腰すえる夜は
陽焼けした両足を 投げだしてぼくも
"SIMON & GARFUNKEL"久しぶりにきく

人生のひとふしまだ 卒業したくないぼくと
たあいない夢なんか とっくに切り捨てたきみ

For Myself For Myself
幸せの形に こだわらずに
人は自分を生きてゆくのだから

For Myself For Myself
そらさないでおくれ その瞳を
人は自分を生きてゆくのだから

For Myself For Myself
幸せの形に こだわらずに
人は自分を生きてゆくのだから

松任谷由実について

旧姓は荒井 由実(あらい ゆみ)。 1972年4月に多摩美術大学に入学。初めは作曲家志望だったが、アルファレコードを設立した村井邦彦の勧めで、同年7月5日にかまやつひろしがプロデュースしたシングル『返事はいらない/空と海の輝きに向けて』で荒井由実としてデビュー。同シングルの売上はわずか300枚で終わり、後に幻のデビューシングルと呼ばれるようになる。 1975年12月にアレンジャーの松任谷正隆と婚約。
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