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季節はずれの海(トワ・エ・モア)の歌詞ページです。

季節はずれの海 歌詞

歌:トワ・エ・モア

作詞:山上路夫

作曲:川口真

夏のにぎわいは どこに消えた
潮の香りする 停車場
あの人の想い出が 忘られず
ただ一人やって来た 遠いこの海辺
季節はずれなら あの日のお店も
今はさびしそう 扉をとざすよ

夏のさざめきは どこに消えた
波がかなしげな 砂浜
夏の日の愛ならば 帰らない
今はもうこの胸で 生きている愛よ
季節はずれなら 汀の貝がら
ひとつだけひろい 街へと帰ろう

季節はずれなら 汀と別れて
つぎの夏を待ち 私は帰ろう

トワ・エ・モアについて

山室英美子と芥川澄夫による男女混声デュオ。1969デビュー曲「ある日突然に」が大ヒット。その後も「空よ」「誰もいない海」「虹と雪のバラード」など数多くのヒット曲を生む。
トワ・エ・モアの人気歌詞
誰もいない海

今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して ...

虹と雪のバラード

虹の地平を 歩み出て 影たちが近づく ...

空よ

空よ 水色の 空よ 雲の上に 夢をの ...

初恋の人に似ている

あなたにささげた 言葉の中に 嘘はない ...

ある日突然

ある日突然 二人だまるの あんなにおし ...

地球は回るよ

時は今ながれても 愛があるならば 明日 ...

もずが枯木で

※もずが枯木で 泣いている おいらは藁 ...

愛の泉

遠い北国の森 愛の泉があった その ...

ともだちならば

もしも涙とまらない時は いつも私がいる ...

冬の星座

木枯らしとだえて さゆる空より 地上 ...

早春賦

春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は ...

リンゴ追分

リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜 ...