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早春賦(トワ・エ・モア)の歌詞ページです。

早春賦 歌詞

歌:トワ・エ・モア

作詞:吉丸 一昌

作曲:中田 章

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず

氷解け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も きのうも 雪の空
今日も きのうも 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か

トワ・エ・モアについて

山室英美子と芥川澄夫による男女混声デュオ。1969デビュー曲「ある日突然に」が大ヒット。その後も「空よ」「誰もいない海」「虹と雪のバラード」など数多くのヒット曲を生む。
トワ・エ・モアの人気歌詞
誰もいない海

今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して ...

虹と雪のバラード

虹の地平を 歩み出て 影たちが近づく ...

空よ

空よ 水色の 空よ 雲の上に 夢をの ...

初恋の人に似ている

あなたにささげた 言葉の中に 嘘はない ...

ある日突然

ある日突然 二人だまるの あんなにおし ...

季節はずれの海

夏のにぎわいは どこに消えた 潮の香り ...

地球は回るよ

時は今ながれても 愛があるならば 明日 ...

もずが枯木で

※もずが枯木で 泣いている おいらは藁 ...

愛の泉

遠い北国の森 愛の泉があった その ...

ともだちならば

もしも涙とまらない時は いつも私がいる ...

冬の星座

木枯らしとだえて さゆる空より 地上 ...

リンゴ追分

リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜 ...