ひと足遅れの春 歌詞

歌:とんぼちゃん

作詞:竜真知子

作曲:市川 善光

ひとつめくり忘れた暦が 寒そうにふるえ
柱にはりついている
冬の間君からの 手紙が何故か来ないままで
季節はめぐるよ

去年までの二人は 今頃
同じこたつを囲んで話したものさ
二年たったら二人で暮らそうなんて
そんな事を夜更けになるまで

※ひと足遅れの春の匂いが
いつかこの街にも届いたけれど
君との暮らしを失くした僕は
凍るような風の中※

君と離れて暮らす月日が
いつか二人の心をへだててしまう
手紙一つ書き終える その度毎に
君は遠くなっていたのです

(※くり返し×3)

ひと足遅れの春の匂いが
いつかこの街にも届いたけれど…

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