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美保関潮歌(島津亜矢)の歌詞ページです。

美保関潮歌 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:星野哲郎

作曲:弦哲也

小さな入江に 肩よせ合って
小さな町が 息づいている
関の五本松 一本伐りや四本
あとは伐られぬ 夫婦松(めおとまつ)
心温める 船唄の
唄の向こうに ショコホイ ショコホイ 美保関

焼きイカ肴に 地酒を酌めば
のれんをくぐる 潮風甘い
呼ぶな急かすな
出船の汽笛
隠岐は島国 逃げはせぬ
酒のうまさに ついほろり
酔って帰りを ショコホイ ショコホイ 美保関

元気でゆこうと海猫啼けば
しぶきの虹が 岬を染める
関はよいとこ 師走の海を
寒くないのか 諸手船(もろたぶね)
神が選んだ つわ者が
水をかけあう ショコホイ ショコホイ 美保関

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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