evesta歌詞検索

おりょう(島津亜矢)の歌詞ページです。

おりょう 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:星野哲郎

作曲:村沢良介

燃えて火を吐く 男の夢に
惚れる女も 命がけ
華の友禅 桔梗の帯に
好きな 好きな龍の字
一文字入れて
影を支える…京おんな

(セリフ)男まさりのおりょうが
初めておんなに生まれたしあわせを感じさせて貰いました
龍馬さま…あなたを好きになる女はみーんな私の仇です
誰も好きにならないで…
おりょうは あなたの血のひと滴となって…散りたいのです…

加茂の川原を 流れる水は
人のさだめに 似て哀し
たとえ短い 月日であろと
好きな 好きなあなたと
結んだ契り
生きて甲斐ある…おんな町

(セリフ)国が生まれ変わる為には 誰かが死ななくてはならないのですか…
春の嵐に散り急ぐ花の様に 命を惜しまずあなたも散ってゆくのですか…
龍馬さま…龍馬さま…

龍馬いのちの 維新のおんな
散るを 散るを惜しまぬ
おりょうの心
月もご存じ…嵐山

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
島津亜矢の人気歌詞
帰らんちゃよか

そらぁときどきゃ 俺たちも 淋しか夜ば ...

大器晩成

枝を張るのは まだ早い いまはしっかり ...

梅川

(セリフ)逢うこと叶わぬひとに 逢いた ...

海鳴りの詩

五体に刻んだ 赤銅色(しゃくどういろ)の ...

大事なものほど 根っこのように 見えぬ ...

感謝状 ~母へのメッセージ~

ひとりだけの とき 誰もいない とき ...

愛染かつらをもう一度

花と嵐の青春を 涙と共に 生きるとき ...

阿吽の花

紫陽花を 紫陽花を ひとまず白に 染め ...

瞼の母

軒下三寸 借りうけまして 申しあげます ...

おつう

「日本に古くから伝わる民話 美しくも哀 ...

流れて津軽

よされよされと しばれて積もる 雪はお ...

岸壁の母

母は来ました 今日も来た この岸壁に  ...

森の石松

山が富士なら 男は次郎長 あまた子分の ...

お梶 ~「藤十郎の恋」~

噛んだ 唇 したたり落ちる 血で書く名 ...

おさん

ひとり寝は… そっと茂兵衛に逢いたくて ...

君と見てるから

人はいつから 何かを愛し 何を疎むように ...

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)

あのね いつの間にか 気づいたんだ 愛に ...

かあちゃん

最後にかあちゃんと 話しをしたのは 木 ...

一本刀土俵入り

男度胸の 人生を 土俵ひとすじ 生きて ...

都会の雀

雀 雀 都会の雀 雀 雀 夜明けの雀 ...