evesta歌詞検索

残侠子守唄(美空ひばり)の歌詞ページです。

残侠子守唄 歌詞

歌:美空ひばり

作詞:たかたかし

作曲:弦哲也

(セリフ)きょうび「寄らば大樹の陰」とかいう言葉が
巾をきかせているようでございます。
楽をしようとする心が
人間をだめにするのじゃないでしょうか。

北の風吹きゃ 北をむき
西の風吹きゃ 西をむく
男の意地は どこにある
浮いた世間に 媚をうる
めだかみたいな 奴ばかり


(セリフ)時の流れとでもいうのでしょうか。
自分さえよければという手合いが多すぎます。
まっとうに生きようとすればするほど
住みにくい世の中になったものでございます。

声の大きい 奴だけが
勝って得する 世の中さ
男の道は 暗すぎる
どちら向いても 闇ばかり
どこに実のなる 花がある

(セリフ)どこもかしこも
すっかり狂ってしまったようでございます。
と申しましても 夜毎酒に溺れる私も
決して まともな人間じゃございません。

すねに傷持つ このおれにゃ
まぶしすぎます お日様が
男の酒の ほろ苦さ
明日はどの色 咲こうとも
おれは生きたい おれの道

美空ひばりについて

1945年、8歳のときに美空和枝の名で初舞台を踏む。1949年に「河童ブギウギ」で歌手として正式デビュー。「悲しき口笛」が大ヒット。映画も製作され、12歳で映画初主演。1954年「NHK紅白歌合戦」初出場。1955年江利チエミ、雪村いづみとともに映画「ジャンケン娘」に出演し、「三人娘」として人気を博す。 「ひばりのマドロスさん」(1954年)、「波止場だよ お父つぁん」(1956年)、「ひばりの渡り鳥だよ」(1961年)、「ひばりの佐渡情話」(1962年)、「花笠道中」(1958年)等が続々ヒット。1960年には「哀愁波止場」で日本レコード大賞歌唱賞を受賞、歌謡界の女王の異名をとる。その後の活躍は周知の通り。 1989年6月24日52年の人生に幕を閉じた。
美空ひばりの人気歌詞
川の流れのように

知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの ...

真赤な太陽

まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は ...

愛燦燦

雨 潸々と この身に落ちて わずかばか ...

みだれ髪

髪のみだれに 手をやれば 紅い蹴出しが ...

一本の鉛筆

あなたに 聞いてもらいたい あなたに ...

お祭りマンボ

私のとなりのおじさんは 神田の生まれで ...

人生一路

一度決めたら 二度とは変えぬ これが自 ...

悲しい酒

ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味が ...

津軽のふるさと

りんごのふるさとは 北国の果て うら ...

八月五日の夜だった

かすりの着物 赤い帯 提灯ぽっかり ぶ ...

リンゴ追分

リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜 ...

銀座カンカン娘

あの娘可愛や カンカン娘 赤いブラウス ...

東京キッド

歌も楽しや 東京キッド いきでおしゃれ ...

悲しき口笛

丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも ...

越後獅子の唄

笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えま ...

昭和枯れすゝき

貧しさに負けた いえ 世間に負けた ...

同期の桜

貴様と俺とは 同期の桜 同じ兵学校の  ...

露営の歌

勝って来るぞと 勇ましく ちかって故郷 ...

ひばりの佐渡情話

佐渡の荒磯の 岩かげに 咲くは鹿の子の ...

リンゴの唄

赤いリンゴに 口びるよせて だまってみ ...