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お吉花無情(笹みどり)の歌詞ページです。

お吉花無情 歌詞

歌:笹みどり

作詞:水木れいじ

作曲:市川昭介

なにを今さら 泣くのはおよし
返る身じゃなし 恋じゃなし
誰に踏まれて 散ろうとままよ
お吉哀しや お吉哀しや おしろい椿

駕籠に揺られて ふりむけば
下田みなとは 雨ん中
一目逢いたい 別れがしたい
幼馴染の 鶴松さんに
なさけ通わす エェ…船もない

死んであの日に 戻れるならば
なんの惜しかろ この命
まわり舞台か 憂き世とやらは
千鳥懐かし 千鳥懐かし らしゃめん月夜

(セリフ)想いだすねェ… 浜田屋の
離れ座敷の あの夜を…
私(あたし)にだって 花も恥じらう16の
そんな昔もあったのに
あれも夢 これも夢 みんな夢なんだ…

いらぬお世話と 火の酒あびて
唄うなみだの 明烏(あけがらす)
今は昔よ おんなの春も
あわれお吉の あわれお吉の 黒髪ざんげ

笹みどりについて

昭和40年、フジテレビのメロドラマの主題歌「女の舞台」でデビュー。その後、続編の主題歌「下町育ち」に続いて「女の絶唱」、「男の償い」、「母子舞い」など、 数多くのヒット曲が続き、テレビ主題歌の女王と呼ばれ、ドラマの視聴率確保に多大な貢献をした。
笹みどりの人気歌詞
下町育ち

三味と踊りは 習いもするが 習わなくて ...

女優

薔薇を 一輪 唇に 恋に 身を灼く カ ...

伊豆慕情

あなた一人の女になりたい 私一人のあな ...

母はおまえを信じます

おまえは悪い事の できる人ではありません ...

下町川

いくら上手に 化粧をしても 泣いた眼も ...

みぞれ雨

ジャズと 演歌と 新内と 女のなみだで ...

美濃の眉月

桜 舞い散る春の夜(よ)の 弥生三日( ...

伊豆なさけ

逢うなら隠れた 湯やどがいいと うれし ...

下町しぐれ

金じゃ解かせぬ 義理では解かぬ 意地の ...

女の絶唱

そんなに私が わるいでしょうか 来る日 ...

秋しぐれ

燃えた名残りも 消えないうちに 別れの ...

お駒雪化粧

蝶よ花よと もてはやされた そんな昔が ...

七里の渡し

万感の思いを 抱いて 伊勢の国 一の鳥 ...

花を咲かせて

花を咲かせて 花を咲かせて もう一度 ...