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この傘をたためば(槇原敬之)の歌詞ページです。

この傘をたためば 歌詞

歌:槇原敬之

作詞:槇原敬之

作曲:槇原敬之

悲しい出来事が
この雨だとしたら
傘をさしても濡れる肩が
正直な気持ちだけど
独りの時こそちゃんと
強くいたいんだと
あまりにも思いすぎて
自分まで失くしそうで

ほんの少し弱音を吐いて
ほんの少し抱きしめてもらいたい
君は許してくれるだろうか

※この傘をたためば
僕はびしょぬれの
君を好きだと思うただの男になる
この傘をさして
独りで行くと言うのなら
喜んで渡すよ
バカみたいに君が恋しい※

携帯電話を出して
ポケットに戻した
伝えたい言葉がいくつも
世間話に変わってしまうから
雷がひどかった
あの夜と同じように
屋根のない公衆電話から
もう一度話したい

大切な事まで忘れないでと
案ずる君を払い突っ張るほど
僕は何も解っちゃいなかった

この傘をたためば
僕はびしょぬれの
君を好きだと思うただの男なのに
この傘をさして
独りで行くと君が言っても
「勝手にしろ」で片づくほど
強い自分でもないのに

良いときだけ守るような
僕じゃ君を愛せない
悪いときこそ君を守れる
僕じゃなきゃ愛する資格もない

(※くり返し)

槇原敬之について

1990.3.「AXIA MUSIC AUDITION’89」で"グランプリ"と"一万人審査員賞"を受賞。 10.25 シングル 「NG」、アルバム 『君が笑うとき君の胸が痛まないように』でデビュー。 1991.7.29 「どんなときも。」がオリコン・シングル・チャートで1位に輝く。
槇原敬之の人気歌詞
どんなときも。

僕の背中は自分が思うより正直かい? 誰 ...

もう恋なんてしない

君がいないと 何も できないわけじゃない ...

僕が一番欲しかったもの

さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜 ...

遠く遠く

遠く遠く離れていても 僕のことがわかる ...

素直

話を切り出す順番 ゆずってくれたから ...

冬がはじまるよ

8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツを ...

SPY

おあずけになったデートに がっかりして ...

Hungry Spider

(Hungry Spider…) ...

軒下のモンスター

突然田んぼの真ん中に 現れたUFOのよ ...

No.1

お互いのことをもう さぐるのはやめよう ...

君は僕の宝物

君が僕を好きだとわかった その日の帰り ...

彼女の恋人

僕の車にそんな風に かんたんに乗れるんだ ...

抱きしめたいと言う言葉の 意味とは裏腹 ...

LOVE LETTER

線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まって ...

カイト

キャップの上からフードかぶり ポケット ...

GREEN DAYS

ほどけた靴ひもを直そうと 君がしゃがん ...

Fall

何時でも決まった事を 一人で淡々とこな ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前では ...

印度式

(スイカ ワキ・スネ ワキ・スネ ...

Remember My Name

さっき君に告げたのは 僕の名前だけど ...