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Going Home(槇原敬之)の歌詞ページです。

Going Home 歌詞

歌:槇原敬之

作詞:槇原敬之

作曲:槇原敬之

通りの庭に植えられた
低い梅の木が
遅い秋の夕暮れに
とがった影を落としている

一枚の葉もないこの木が
僕にくれるのは
まだ寒い春に必ず
白い花を付ける確かさ

自分でも気がつかない
ちいさな苛立ちを積み重ね
くたびれたぼくにキンモクセイが
遠くを見ろと教える

※たまには帰ろうか あの町に
花火もススキも僕より
背が高かった あの町に
心をうずめに帰ろうか※

坂を上りきって振り返ると
沈む夕焼けが
総てを等しく浸していた
時には振り返るのもいい

たばこ屋の古い公衆電話
10円玉が落ちていく音を
気にされながら励ます声
目を見ながら話したくて

たまには帰ろうか あの町に
ツバメも星空も僕より
背が高かった あの町に
心をうずめに帰ろうか

信じますから信じて下さいと
喉元にナイフを突きつけるような
話し方しか 人は
出来ないのだろうかと
あきらめる前に

(※くり返し)

心をうずめに帰ろうか

槇原敬之について

1990.3.「AXIA MUSIC AUDITION’89」で"グランプリ"と"一万人審査員賞"を受賞。 10.25 シングル 「NG」、アルバム 『君が笑うとき君の胸が痛まないように』でデビュー。 1991.7.29 「どんなときも。」がオリコン・シングル・チャートで1位に輝く。
槇原敬之の人気歌詞
どんなときも。

僕の背中は自分が思うより正直かい? 誰 ...

もう恋なんてしない

君がいないと 何も できないわけじゃない ...

僕が一番欲しかったもの

さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜 ...

遠く遠く

遠く遠く離れていても 僕のことがわかる ...

素直

話を切り出す順番 ゆずってくれたから ...

冬がはじまるよ

8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツを ...

SPY

おあずけになったデートに がっかりして ...

Hungry Spider

(Hungry Spider…) ...

軒下のモンスター

突然田んぼの真ん中に 現れたUFOのよ ...

No.1

お互いのことをもう さぐるのはやめよう ...

君は僕の宝物

君が僕を好きだとわかった その日の帰り ...

彼女の恋人

僕の車にそんな風に かんたんに乗れるんだ ...

抱きしめたいと言う言葉の 意味とは裏腹 ...

LOVE LETTER

線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まって ...

カイト

キャップの上からフードかぶり ポケット ...

GREEN DAYS

ほどけた靴ひもを直そうと 君がしゃがん ...

Fall

何時でも決まった事を 一人で淡々とこな ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前では ...

印度式

(スイカ ワキ・スネ ワキ・スネ ...

Remember My Name

さっき君に告げたのは 僕の名前だけど ...