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盛り場ブルース(森進一)の歌詞ページです。

盛り場ブルース 歌詞

歌:森進一

作詞:藤三郎

作曲:城美好

咲いて流れて 散って行く
今じゃ私も 涙の花よ
どこにこぼした まことの涙
さがしたいのよ 銀座 赤坂 六本木

お酒飲むのも なれました
むせるタバコに あなたを忍ぶ
小雪はらって 今夜もひとり
酔ってみたいの洞爺 すすきの 定山渓

酔ってもえてる この腕に
あなたならばと 瞳をふせる
想い出させる 七夕の夜
恋の細道 青葉 国分 一番町

泣けぬ私の 身がわりに
ついだお酒が この手をぬらす
夜のお城の つれない風に
髪も乱れる 栄 今池 広小路

通り雨には すがれない
いっそ 明日が来ないでほしい
すがるこいさん 涙にぬれて
帰るあてなく 南 曾根崎 北新地

路地のひかげの 小石でも
いつか 誰かがひろってくれる
願いをかけた チャペルの鐘が
今日もせつない 薬研 八丁 本通り

グラス片手に 酔いしれて
夢のあの日が お酒に浮かぶ
ぐちも言います 人形だって
誰がなかせる 中洲 天神 柳町

流れたくない 流れたい
愛したくない 愛していたい
何を信じて 生きてく女
春はいつくる 渋谷 新宿 池袋

森進一について

1966 6月「女のためいき」でビクターレコードよりデビュー。デビュー曲としては驚異的な35万枚の売り上げを記録。1967 9月「命かれても発売。12月「盛り場ブルース」発売。レコードの売り上げ急上昇で、TBS「歌のグランプリ」、フジTV「ヒット速報」などのヒット賞を獲得。1968NHK紅白歌合戦初出場。1974「襟裳岬」発売、大ヒットとなる。この年「襟裳岬」で日本レコード大賞、日本歌謡大賞ほかを受賞。1980年女優の大原麗子と結婚するが、84年に離婚。1986年歌手の森昌子と結婚。2005年離婚。
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