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太陽(BUMP OF CHICKEN)の歌詞ページです。

太陽 歌詞

歌:BUMP OF CHICKEN

作詞:藤原基央

作曲:藤原基央

二度と朝には出会わない 窓の無い部屋で 動物が一匹
ドアノブが壊れかけていて 触れたら最後 取れてしまいそうだ

このくらい寒い方がいい 本当の震えに気付かないで済む
不愉快も不自由も無い その逆も初めから無い

例えば笑ってみろよ こっちもひたすら笑えるさ

空のライトが照らしてくれた 僕には少し眩しすぎた
そして誰もが口を揃えて 「影しか見えない」と言った

二度と朝には出会わない 窓の無い部屋で 心臓がひとつ
目を閉じていても開いてみても 広がるのは 真っ黒な世界



例えば泣いてみろよ こっちはそれすら笑えるさ

君がライトで照らしてくれた 暖かくて 寒気がした
光の向こうの君の姿が 僕には見えないと知った

かくれんぼしてた 日が暮れてった
見つからないまま 暗くなっちゃった
皆帰ってった ルララルララ
かくれんぼしてた ずっと待ってた

例えば信じてくれよ こっちはなおさら疑うさ
それより触ってくれよ 影すら溶けていく世界で
影じゃない僕の形を

君のライトを壊してしまった 窓の無い部屋に来て欲しかった
それが過ちだと すぐに理解した
僕を探しに来てくれてた 光の向こうの君の姿が
永遠に見えなくなってしまった
それが見たかったんだと気付いた

かくれんぼしてた 日が暮れてった
見つからないまま ずっと待ってた
皆帰ってった ルララルララ
かくれんぼしてた 君を待ってた

もう一度 朝と出会えるのなら
窓のない部屋に 人間が一人
ドアノブが壊れかけていて
取れたら最後 もう出られはしない
出れたら最後 もう戻れはしない

BUMP OF CHICKENについて

藤原基央(Vo&G)1979年4月12日O型。増川弘明(G)1979年12月20日A型。 直井由文(B)1979年10月9日A型。升秀夫(Dr) 1979年8月10日A型。 千葉県は佐倉市。幼稚園から幼馴染の4人は、同じ小学校を経て中学で再会。中学3年生の文化祭用に組んだバンドが BUMP OF CHICKENのスタートとなる。BUMP OF CHICKENというバンド名の意味は「弱者の反撃」。2002年2月20日にリリースされたメジャー・ファーストアルバム「jupiter」は、並み居る強豪を抑えてオリコン初登場第1位を獲得。
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