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灯りが欲しい(五木ひろし)の歌詞ページです。

灯りが欲しい 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:藤田まさと

作曲:遠藤実

日蔭そだちの この俺が
見つけた道は 遠すぎた
疲れた足を 曳きずって
昨日につづく 雨の道
灯りが欲しいよ 道があんまり遠すぎる

自棄で覚えた 酒もある
酒で覚えた 恋もある
男の過去の 昔っぽさ
昔を早く 忘れたい
灯りが欲しいよ ひとり歩きは暗すぎる

恋という字が ある限り
俺はあいつを 追いかける
ほんとは一人 欲しかった
こころの杖に なるような
灯りが欲しいよ 日蔭暮しは永すぎる

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
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