evesta歌詞検索

息子へ(芦屋雁之助)の歌詞ページです。

息子へ 歌詞

歌:芦屋雁之助

作詞:鳥井実

作曲:花笠薫

親元はなれて
世間にもまれ
人の情を知るがいい
俺は息子に
とやかく云わぬ
文句あるなら 男の子だろ
おやじ こうだと
云って来い
自分の理屈が
通らぬからと
人に迷惑かけるなよ
勝手気ままに
つっぱるけれど
どんな奴でも
息子のことを
憎む親など いやしない

(台詞)親父風吹かすなと 息子の奴に云われたけど…
そうや そうなんや 遠い昔のことやけど
俺にもあったなぁ 息子と同じ青春が…

おやじの背中を
裸になって
流す気持になれないか
いつか二人で酒のみながら
男同志で 話をしよう
それが 親子と云うものさ

芦屋雁之助について

戦後、弟の芦屋小雁と漫才コンビでデビュー。 TVドラマ「番頭はんと丁稚どん」の番頭役で人気を獲得する。 その後、舞台や映画に活躍の場を広げる。 1980年に始まったTVドラマ「裸の大将放浪記」シリーズの山下清役がお茶の間に定着する。 2004年4月7日死去。
芦屋雁之助の人気歌詞
娘よ

嫁に行く日が 来なけりゃいいと おとこ ...

こんこん昆布つゆ

※こんこんこん こんこんこん こんこん ...

山河のむこうに故郷が

夕陽に追われ あの友と 白線帽子 投げ ...

再婚同志

仲間があれこれ ひやかしながら 二度目 ...

父娘

久しぶりだね お前と二人で こうして酒 ...

今夜は女房と

気苦労ばかりが 多すぎて 夢見るひまさ ...

コップ酒

手塩にかけた 娘も嫁つぎ ぽっかり空い ...

お入り

雨の夜更けに 肩ふるわせて 父さんごめ ...