evesta歌詞検索

赤ちょうちん(かぐや姫)の歌詞ページです。

赤ちょうちん 歌詞

歌:かぐや姫

作詞:喜多條忠

作曲:南こうせつ

あのころふたりの アパートは
裸電球 まぶしくて
貨物列車が 通ると揺れた
ふたりに似合いの 部屋でした
覚えてますか 寒い夜
赤ちょうちんに 誘われて
おでんを沢山 買いました
月に一度の ぜいたくだけど
お酒もちょっぴり 飲んだわね

雨がつづくと 仕事もせずに
キャベツばかりを かじってた
そんな生活が おかしくて
あなたの横顔 見つめてた
あなたと別れた 雨の夜
公衆電話の 箱の中
ひざをかかえて 泣きました
生きてることは ただそれだけで
哀しいことだと 知りました

今でも時々 雨の夜
赤ちょうちんも 濡れている
屋台にあなたが いるような気がします
背中丸めて サンダルはいて
ひとりで いるような気がします
かぐや姫の人気歌詞
神田川

貴方は もう忘れたかしら 赤い手拭 マ ...

あの人の手紙

泳ぐ魚の群に 石を投げてみた 逃げる魚 ...

加茂の流れに

やさしい雨の 祇園町 加茂の流れにうつ ...

うちのお父さん

汗をかいたので 一休み マキ割りは疲れ ...

遥かなる想い

誰もが一度 川の流れを 変えてみたいと ...

妹よ ふすま一枚 隔てて今 小さな寝 ...

おまえが大きくなった時

おまえが大きくなった時 あの青い空に ...

おもかげ色の空

別れた時 おもかげ色の空を忘れました ...

おまえのサンダル

親の許しもなく 夫婦もの お断りの部屋 ...

南風知らん顔

夏の朝 はちのうえの 朝顔を けとばし ...

アビーロードの街

あの日の君は傘さして 青山通り歩いてた ...

湘南 夏

湘南へ帰る人達の 顔がとてもやさしい ...

この秋に

君と別れて 三度目の秋 ほんのささいな ...

なごり雪

汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にして ...

この季節が変われば

つくしの葉書 春祭り 雪溶けの 知らせ ...

置手紙

君はまだたくさんの紙袋をかかえたままで ...

星降る夜 (LIVE ver.)

星降る夜は 部屋のあかり消して 静かに ...

僕は何をやってもだめな男です

僕は何をやってもだめな男です 昨日歩い ...

雪が降る日に

雪が降るよ やまずに昨日から 昨日から ...