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この空を飛べたら(加藤登紀子)の歌詞ページです。

この空を飛べたら 歌詞

歌:加藤登紀子

作詞:中島みゆき

作曲:中島みゆき

空を飛ぼうなんて 悲しい話を
いつまで考えているのさ
あの人が突然 戻ったらなんて
いつまで考えているのさ

暗い土の上に 叩きつけられても
こりもせずに 空を見ている
凍るような声で 別れを言われても
こりもせずに信じてる 信じてる

※ああ 人は昔々
鳥だったのかもしれないね
こんなにも こんなにも
空が恋しい※

飛べる筈のない空 みんなわかっていて
今日も走ってゆく 走ってく
戻らないあの人 私わかっていて
今日も待っている 待っている

この空を飛べたら 冷たいあの人も
優しくなるような 気がして
この空を飛べたら 消えた何もかもが
帰ってくるようで 走るよ

(※2回くりかえし)

加藤登紀子について

昭和40年日本アマチュア・シャンソンコンクールで優勝。昭和44年 「ひとり寝の子守歌」がヒット。昭和45年「知床旅情」がミリオン・セラー、知床ブームおこる 受賞歴 昭和44年 日本レコード大賞歌唱賞(ひとり寝の子守歌)昭和46年 日本レコード大賞歌唱賞(知床旅情)著書 「日本語の響きで歌いたい」「ほろ酔い行進曲」「わんから」
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