evesta歌詞検索

うちの人(大石まどか)の歌詞ページです。

うちの人 歌詞

歌:大石まどか

作詞:仁井谷俊也

作曲:弦哲也

極楽とんぼと 世間は云うが
惚れて一緒に なったひと
世渡り下手な男(ひと)やから
出世にゃ縁は 遠いけど
うちの人… うちの人…
あせらずぼちぼち 行きまひょか
あんたにゃ私(あたし)が ついてます

ひとつの苦労を ふたりで分ける
それが女房と いうもんや
苦しい時は この笑顔
背中を押すわ ささえます
うちの人… うちの人…
はんぶん子供で 甘えん坊
あんたにゃ私が ついてます

人情浪花の 八百八橋
今日もしあわせ 遠まわり
通天閣に 負けんよな
大きな夢を 咲かせてや
うちの人… うちの人…
あんじょう気張って 行きまひょか
あんたにゃ私が ついてます

大石まどかについて

92年、「恋のしのび雨」にてデビューを飾る。以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝!--01年リリースのシングル「あれから」も好調につき、演歌界新女王の座を獲得すること必至であります。
大石まどかの人気歌詞
春待ち花

冬が過ぎれば 春は来る 早く来い来い ...

京都みれん

あなたひとりの わたしになれる そんな ...

酔舟ひとり

今宵満月 おもかげが 華の笑顔で 水面 ...

女の錦秋

女は咲いて 花になる 男は光る 月にな ...

桂浜雨月

よさこいの 賑(にぎ)わいさけて 二人き ...

居酒屋「津軽」

涙買いましょう 外は凍(しば)れる 人 ...

能登しぐれ

すすり泣くのは 霧笛か鴎(とり)か あ ...

春一夜(はるひとよ)

春の夜に 花が散る ひとつの恋が 終わ ...

朝霧情話

朝霧は こらえ切れない 女の吐息 昨夜 ...

函館空港

迎えに来るよと 云ったひと言を 信じて ...

忍び里

奪って下さい 好きならば 逢えば冬でも ...