夏が終わる 歌詞

歌:スピッツ

作詞:草野正宗

作曲:草野正宗

遠くまで うろこ雲 続く
彼はもう 涼しげな 襟もとを すりぬける
日に焼けた 鎖骨からこぼれた そのパワーで
変わらずにいられると 信じてた

※またひとつ夏が終わる 音もたてずに
暑すぎた夏が終わる 音もたてずに
深く潜ってたのに※

△遠くまで うろこ雲 続く
彼はもう 涼しげな 襟もとを すりぬける△

キツネみたい 君の目は強くて
彼方の 記憶さえ 楽しそうに つき刺してた
軽い砂を 蹴り上げて走る
濡れた髪が 白いシャツ はずむように たたいてた

(※くり返し)
(△くり返し)

スピッツについて

1987年 夏それぞれの進学の為に上京してきた4人が集まり、スピッツが結成される。 1991年 デビューシングル『ヒバリのこころ』、ファーストアルバム『スピッツ』同時発売でポリドールよりメジャーデビュー。
スピッツの人気歌詞
チェリー

君を忘れない 曲がりくねった道を行く ...

ロビンソン

新しい季節は なぜかせつない日々で 河 ...

忘れはしないよ 時が流れても いたずら ...

夜を駆ける

研がない強がり 嘘で塗りかためた部屋 ...

スターゲイザー

遠く遠くあの光まで 届いてほしい ...

スピカ

この坂道もそろそろピークで バカらしい ...

アパート

君のアパートは今はもうない だけど僕は夢 ...

猫ちぐら

意地悪少し笑顔は多めに 汚れちまいそう ...

運命の人

バスの揺れ方で人生の意味が 解かった日曜 ...

さらさら

素直になりたくて言葉を探す 何かあるよ ...

切れた電球を今 取り替えれば明るく 桃 ...

優しいあの子

重い扉を押し開けたら 暗い道が続いてて ...

空も飛べるはず

幼い微熱を下げられないまま 神様の影を恐 ...

みなと

船に乗るわけじゃなく だけど僕は港にいる ...

若葉

優しい光に 照らされながら あたり前のよ ...

ささやく冗談でいつも つながりを信じてい ...

夏の魔物

古いアパートのベランダに立ち 僕を見お ...

歌ウサギ

こんな気持ちを抱えたまんまでも何故か僕た ...

魔法のコトバ

あふれそうな気持ち 無理やりかくして ...

潮騒ちゃん

偶然会ったよツンツンは ときどき見せる笑 ...