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夏の終わり(森山直太朗)の歌詞ページです。

夏の終わり 歌詞

歌:森山直太朗

作詞:森山直太朗

作曲:森山直太朗

水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ
流れゆく時に 笹舟を浮かべ
焼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人は泡沫
空は夕暮れ

途方に暮れたまま 降り止まぬ雨の中
貴方を待っていた 人影のない駅で

※夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの
いつかと同じ風吹き抜けるから※

追憶は人の心の 傷口に深く染み入り
霞立つ野辺に 夏草は茂り
あれからどれだけの時が 徒に過ぎただろうか
せせらぎのように

誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても
誰もが忘れゆく 夏の日は帰らない

夏の祈り 夏の祈りは 妙なる蛍火の調べ
風が揺らした 風鈴の響き

(※くり返し×2)

森山直太朗について

幼少の頃は皆無であった音楽への関心。時を経て巣立ちの刻、小さな自分探しの末運命に導かれたかの如く、音楽家として生きる道を選択する。それなりの下積み時代を経て、2002年10月、コア・アルバム「乾いた歌は魚の餌にちょうどいい」を掲げメジャー・デビュー。
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