伊豆の宿 歌詞

歌:香田晋

作詞:仁井谷俊也

作曲:市川昭介

ふたつの川が ひとつになって
清き流れの 狩野川に
伊豆の湯ヶ島 出会い橋
男橋(おとこ)と女橋(おんな)の この橋を
渡れば倖せ 見えるでしょうか…

湯あがり酒に ほんのり酔って
肌をあずけた 夢ひと夜
伊豆の湯ヶ島 湯けむりに
かくした男女(ふたり)の 秘め事を
一生わたしは 忘れはしない…

眠れぬわたし 愛しむように
あなた朝まで 腕まくら
伊豆の湯ヶ島 別れ宿
身体はさだめに 裂かれても
こころは死ぬまで あなたと生きる…

香田晋について

『船村徹の演歌巡礼』の一貫で西日本放送主催(S60.12月)のカラオケ大会(高松)に出演した際、船村先生の目にとまりスカウトされる。昭和61年6月に上京、内弟子となり生活面・マナーなど修行しつつ3年間の内弟子生活を経て現在に至る。第31回日本レコード大賞で新人賞を受賞。2002年キングレコードに移籍し『お宝女房』を発売。
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