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今ひとたびの~VAYA CON DIOS~(都はるみ)の歌詞ページです。

今ひとたびの~VAYA CON DIOS~ 歌詞

歌:都はるみ

作詞:ちあき哲也

作曲:杉本眞人

場末あたり 掛かりそうな 名画みたい
とっぴ過ぎて こんな出遭い 怖くなるわ…
窓の下は 永遠(とわ)に仏陀(ぶっだ) 眠る森ね
夕陽の中 孔雀も 落ちて行く…

Vaya Con Dios 誰が
恋 叛(そむ)かせた 昔
Vaya Con Dios 駄目よ
無邪気に 崩れる 年じゃない
今ひとたびでも 甘い喘(あえ)ぎ
夢 見た くせに Te, Amor

愛の深い 疵(きず)は時間(とき)が かかるものね
そして後の 情事(こい)はどれも 演技だった…
疲れ切った 胸と胸が 同じ異国(くに)へ
偶然など ないとか 聞き飽きた…

Vaya Con Dios やめて
俺 死にに来た なんて
Vaya Con Dios いいわ
逸(はぐ)れた 女で よかったら
今ひとたびだけ 沙羅樹(さら)の苑(その)へ
死ぬ 気で 抱いて Te, Amor

Vaya Con Dios 平気
この 精霊の 古都(まち)で
Vaya Con Dios いつか
壊れた いのちも 蘇る
今ひとたびこそ 宿命(さだめ)ならば
身も 世も 捧(あ)げる Te, Amor

都はるみについて

昭和38年 第14回コロムビア全国歌謡コンクール優勝 昭和39年 「困るのことョ」でコロムビアレコードよりデビュー 「アンコ椿は恋の花」(星野哲郎・詩 市川昭介・曲)がミリオンセラーとなる。 同曲で第6回日本レコード大賞・新人賞を受賞 昭和40年 「涙の連絡船」が2作目のミリオンセラーとなり、NHK紅白歌合戦に初出場 昭和51年 「北の宿から」で、日本レコード大賞、日本歌謡大賞の両賞を受賞 昭和55年 「大阪しぐれ」で、日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞。レコード大賞史上初の三冠王達成
都はるみの人気歌詞
北の宿から

あなた変わりはないですか 日ごと寒さが ...

好きになった人

さよなら さよなら 元気でいてね 好き ...

アンコ椿は恋の花

三日おくれの 便りをのせて 船が行く行 ...

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大阪しぐれ

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小樽運河

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アラ見てたのね

さあさ皆さま 恋した時は 身ぶりそぶり ...

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浮草ぐらし

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古都逍遥

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さよなら海峡

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枯木灘 残照

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道頓堀川

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抱きしめて

心こんなに寒いわ あなたといても そう ...

聖母たちのララバイ

さあ 眠りなさい 疲れきった体を投げだ ...

渡り鳥仁義

夜の酒場の 赤い灯が 俺にゃ似合いの ...

夕陽坂

歩いて歩いて ここまで来たわ 「あなた ...

紅い花

雨の降る日は 寄りそう傘が あれば寒さ ...