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さくら(独唱)(森山直太朗)の歌詞ページです。

さくら(独唱) 歌詞

歌:森山直太朗

作詞:森山直太朗

作曲:森山直太朗

僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ

霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる

さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今

今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉

移りゆく街はまるで 僕らを急かすように

さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ

さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散る道の上で

森山直太朗について

幼少の頃は皆無であった音楽への関心。時を経て巣立ちの刻、小さな自分探しの末運命に導かれたかの如く、音楽家として生きる道を選択する。それなりの下積み時代を経て、2002年10月、コア・アルバム「乾いた歌は魚の餌にちょうどいい」を掲げメジャー・デビュー。
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