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紅いろ椿(大石まどか)の歌詞ページです。

紅いろ椿 歌詞

歌:大石まどか

作詞:土田有紀

作曲:弦哲也

蝶の亡きがら 憂しく包み
雨にふるえる 紅いろ椿
生きる別れる どちらもつらい
おんな何なく 恋に泣く
伊豆の坂みち ひとり旅…

息をひそめて 抱かれて燃えて
固く結んだ 手猫きの帯は
あなた無ければ 崩れてしまう
旅に捨てたい 恋なのに
嘘に逢いたい すがりたい…

しのび泣くよな せゝらぎの宿
凛と咲いてる 紅いろ椿
きしむ鞐(コハゼ)の 足袋はきかえて
障子あければ 雨上り
ぬれて色増す 天城やま…

大石まどかについて

92年、「恋のしのび雨」にてデビューを飾る。以降、王道演歌路線から歌謡曲調に転じた「うぬぼれ鏡」「YEBISU善哉」「裏町ファド」、リストラされたサラリーマンを激励する「春遠からじ」など、シットリとしながらも芯の通った詞をウットリと熱唱。「愛に溺れて」では、山川豊と濃厚なデュエットを繰り広げています。また、優れた歌唱+演技力で、98年春の『ものまね王座決定戦SP』において見事優勝!--01年リリースのシングル「あれから」も好調につき、演歌界新女王の座を獲得すること必至であります。
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