evesta歌詞検索

くもりガラスの夏(槇原敬之)の歌詞ページです。

くもりガラスの夏 歌詞

歌:槇原敬之

作詞:槇原敬之

作曲:槇原敬之

思い出 焼き付けた
日光写真のように
僕は真っ黒になった
今年の夏
いつしかベッドに
ぼろぼろ
はがれ出して
自分のためだけに
シーツを洗うよ

君がどうしていなくなったのか
答えを探すように
洗濯機が回るのを眺めていた

※自分勝手なくせして
笑顔で僕を負かした
ヘソを曲げてしまったら
どこかに行っちゃいそうだった
あの海 汗でずれ落ちた
メガネ 指でなおしたら
くもりガラスの向こう側
夏が1人歩きしてた※

新しいTシャツが
なんだかなじまなくて
わざと洗って首を
よれさすように
本当に君を僕のモノに
したかったなら
たまにはケンカでも
すれば良かったね

君の言うこと何でも聞けば
大事にしてるんだと思ってた
僕を誰と笑ってるの?

昔から大好きだった
歌がラジオで流れる
伝えなきゃいけない事は
こういうことと今はわかる
何かの拍子に僕を
思い出してるとしたら
洗濯機のぞきこんでる
姿じゃない様 祈るよ

玄関先
僕の肩に手をおいて
靴をはく君が
いとおしかった

(※くりかえし)

槇原敬之について

1990.3.「AXIA MUSIC AUDITION’89」で"グランプリ"と"一万人審査員賞"を受賞。 10.25 シングル 「NG」、アルバム 『君が笑うとき君の胸が痛まないように』でデビュー。 1991.7.29 「どんなときも。」がオリコン・シングル・チャートで1位に輝く。
槇原敬之の人気歌詞
どんなときも。

僕の背中は自分が思うより正直かい? 誰 ...

もう恋なんてしない

君がいないと 何も できないわけじゃない ...

僕が一番欲しかったもの

さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜 ...

遠く遠く

遠く遠く離れていても 僕のことがわかる ...

素直

話を切り出す順番 ゆずってくれたから ...

冬がはじまるよ

8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツを ...

SPY

おあずけになったデートに がっかりして ...

Hungry Spider

(Hungry Spider…) ...

軒下のモンスター

突然田んぼの真ん中に 現れたUFOのよ ...

No.1

お互いのことをもう さぐるのはやめよう ...

君は僕の宝物

君が僕を好きだとわかった その日の帰り ...

彼女の恋人

僕の車にそんな風に かんたんに乗れるんだ ...

抱きしめたいと言う言葉の 意味とは裏腹 ...

LOVE LETTER

線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まって ...

カイト

キャップの上からフードかぶり ポケット ...

GREEN DAYS

ほどけた靴ひもを直そうと 君がしゃがん ...

Fall

何時でも決まった事を 一人で淡々とこな ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前では ...

印度式

(スイカ ワキ・スネ ワキ・スネ ...

Remember My Name

さっき君に告げたのは 僕の名前だけど ...