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雪月花(松任谷由実)の歌詞ページです。

雪月花 歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松任谷由実

作曲:松任谷由実

ああ そんなに 眩しい目で
みつめないで
昔 会った頃とは もう ちがってる 私達
ああ いろんなことがあった 離れてから
口に出して 言わなくても
微笑み合えたなら いいの
満ち欠ける 月のように
日々に姿が変わっても
いつも あなただけは
私のことわかると信じていた
ああ どんなに 夜を越えて 会いたかったか
死んだ方がましと思う
苦しさに名前を呼んだ
吹きすさぶ粉雪に ひとり閉ざされていても
きっと 私だけは
あなたのことわかると思った

春が来て 緑は萌えて
今日の景色もまぼろしになる
そして また 冬が来るとき
今日の瞳に励まされる
ああ そんなに やさしい目で みつめないで
なつかしくて なつかしくて
涙が止まらなくなるの
満ちて来る 陽の光に
雪解けの音がきこえる
やがて 哀しみにも時は流れ
海へと注いでゆく
哀しみにも時は流れ
海へと注いでゆく
喜びなら分かち合って
いっしょに運んでゆこう

松任谷由実について

旧姓は荒井 由実(あらい ゆみ)。 1972年4月に多摩美術大学に入学。初めは作曲家志望だったが、アルファレコードを設立した村井邦彦の勧めで、同年7月5日にかまやつひろしがプロデュースしたシングル『返事はいらない/空と海の輝きに向けて』で荒井由実としてデビュー。同シングルの売上はわずか300枚で終わり、後に幻のデビューシングルと呼ばれるようになる。 1975年12月にアレンジャーの松任谷正隆と婚約。
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