ふりむけば秋 歌詞

歌:高山厳

作詞:たきのえいじ

作曲:髙山巌

人は誰も胸の中に 線路敷きつめて
出逢いと別れの 旅をくりかえす
引き返せる駅があれば 辛くないけれど
一度の人生 二度と戻れない

涙という 重い荷物は
沈めて行こうか あの海へ
時は流れて 赤い夕陽が
心に染みる ふりむけば秋

めぐり逢いの時刻表が もしもあるのなら
急がず遅れず 愛し合えたけど
悲しすぎるおもいでなら そっと眠らせて
足音立てずに 背中向けていく

生きることに つまづくときも
明日が迎えにきてるから
時は流れて 風にコスモス
優しくゆれる ふりむけば秋

涙という 重い荷物は
沈めて行こうか あの海へ
時は流れて 赤い夕陽が
心に染みる ふりむけば秋

高山厳について

1971年ばんばひろふみ、今井ひろしと「バンバン」を結成。 1975年7月1日シングル「忘れません」で、ソロデビュー。 1991年「泣くなよ」で歌謡曲路線に転向し、1992年に発表した「心凍らせて」が大ヒット。
高山厳の人気歌詞
心凍らせて

あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の ...

忘れません

覚えていますか 貴方は夜の遅くまで 僕 ...

悲しみよ一粒の涙も

人は誰でも 人生の荷物をかかえて 黄昏 ...

東京シンドローム

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花手紙

1、 ごめんとひと言 胸の中の母へと ...

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お前が生まれた あの日電話で 女の子だと ...