京の川 歌詞

歌:村上幸子

作詞:星野哲郎

作曲:美樹克彦

生きるか 死ぬかの 恋をして
女は綺麗に なるんやと
うまいこと 乗せはって
魂抜かれて しもうたわ
泣いて 渡った 高野川
あの日と同じ 顔をして
川が流れる 松ヶ崎

いいのよ 半ぱに 生きるより
抜け殻一枚 身にまとい
空蝉の 巷から
追われて逆さに 吊られても
燃えてあなたと 禁断の
木の実をたべた 罪ならば
うちは受けます 喜んで

割れても末に めぐりあう
加茂川育ちの 女です
あきらめたふりをして
じっくり思案を してますえ
内気装った その裏に
夜叉を隠して 先斗町
川は紅葉の 紅をさす

村上幸子について

1979年に「雪の越後をあとにして」でデビュー 1984年に「酒場すずめ」をヒットさせ、その後も「放浪記」「純情物語」などを歌った。 1990年7月23日死去
村上幸子の人気歌詞
酒場すずめ

涙という木に 止まった鳥は 人のやさし ...

不如帰

命二つを 結ぶ糸 ちぎれて哀し 相模灘 ...

それなりに青い鳥

爪を噛む 女にだけ 聴こえる あの歌は ...

北の港のみれん船

北の港の 桟橋に あなたがつないだ み ...

螢火情話

暗い海鳴り 窓の外 ため息一つ肩です ...

にごりえ

灯り喰えて 沈む身に 似てやしないか ...