evesta歌詞検索

木屋町の女(綾世一美)の歌詞ページです。

木屋町の女 歌詞

歌:綾世一美

作詞:松井由利夫

作曲:岡千秋

傘のしずくを 目で追いながら
まわす未練の 糸車
雨の木屋町 紅殻格子 紅殻格子
口じゃきれいに 別れた筈の
夢がせつない 高瀬川

濡れた袂を情けでしぼり
わざとくずした水鏡
弱い女が さだめに負けて さだめに負けて
ほろり散らせた こころの蕾
祇園葉ざくら 恋化粧

泣いて三条 こがれて四条
渡り切れない なみだ橋
やせる思いに 西陣しめて 西陣しめて
雨にかくれて 唇かんで
すがる木屋町 宵あかり
綾世一美の人気歌詞
能登の海

岬おろしが 肌を刺す 霙まじりの 能登 ...

霞見坂

墨絵ぼかしの 町並暮れて お店に憂き世 ...