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花火の夜(槇原敬之)の歌詞ページです。

花火の夜 歌詞

歌:槇原敬之

作詞:槇原敬之

作曲:槇原敬之

夕立止んだ夜空はまるで
体育館の黒いビロード
今年もいろんな街から
集まってくる花火大会
どんな人でもこの場所で
笑顔になれる花火の夜を
とても好きだと言っていた
君を今も思い出すよ

花火と同じ色で
浮かんでは消える横顔
君と話したいろんな事は
夏の夜に消えずに残っている

※雷じゃないよ 始まったんだ!
僕の手をつかんで走り出した
今遠くにいる君からも
この花火がみえればいいのに※

なれない浴衣じゃ歩き辛いと
土手の石段に座り込むと
君のまねをして下駄を
脱いだ足を投げ出した
不良と決めつけていた事
僕にもあったと謝ったとき
今は違うと優しく言うから
痛みを知らない自分を責めた

「ずっとみんなが毎日
笑っていられればいいな」
何気なく言った君の言葉に
泣きそうになるのを我慢した

(※くり返し)

「ずっとみんなが毎日
笑っていられればいいな」
何気なく君が言った言葉が
今も祈りの様に響いてる

(※くり返し)

槇原敬之について

1990.3.「AXIA MUSIC AUDITION’89」で"グランプリ"と"一万人審査員賞"を受賞。 10.25 シングル 「NG」、アルバム 『君が笑うとき君の胸が痛まないように』でデビュー。 1991.7.29 「どんなときも。」がオリコン・シングル・チャートで1位に輝く。
槇原敬之の人気歌詞
どんなときも。

僕の背中は自分が思うより正直かい? 誰 ...

もう恋なんてしない

君がいないと 何も できないわけじゃない ...

僕が一番欲しかったもの

さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜 ...

遠く遠く

遠く遠く離れていても 僕のことがわかる ...

素直

話を切り出す順番 ゆずってくれたから ...

冬がはじまるよ

8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツを ...

SPY

おあずけになったデートに がっかりして ...

Hungry Spider

(Hungry Spider…) ...

軒下のモンスター

突然田んぼの真ん中に 現れたUFOのよ ...

No.1

お互いのことをもう さぐるのはやめよう ...

君は僕の宝物

君が僕を好きだとわかった その日の帰り ...

彼女の恋人

僕の車にそんな風に かんたんに乗れるんだ ...

抱きしめたいと言う言葉の 意味とは裏腹 ...

LOVE LETTER

線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まって ...

カイト

キャップの上からフードかぶり ポケット ...

GREEN DAYS

ほどけた靴ひもを直そうと 君がしゃがん ...

Fall

何時でも決まった事を 一人で淡々とこな ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前では ...

印度式

(スイカ ワキ・スネ ワキ・スネ ...

Remember My Name

さっき君に告げたのは 僕の名前だけど ...