evesta歌詞検索

酒挽歌(小林旭)の歌詞ページです。

酒挽歌 歌詞

歌:小林旭

作詞:たきのえいじ

作曲:浜圭介

酒場は男の 途中駅
おもいで背おって 降りる駅
誰も昔が 恋しいくせに
声を殺して かくれんぼ
酒に 酒に おまえが映る
何故に 何故に 捨てたと せめたてる

古びたシネマか この路地も
おもえば昭和が 遠くなる
ひとりしみじみ 酔いしれながら
酒を心に 流しこむ
女 女 おまえは女
俺は 俺は 酒場で 夢をみる

すだれをくぐって 夏が往き
とまり木伝いに 秋がくる
問わず語りに つぎ足す酒が
過ぎた暦を まためくる
抱いて 抱いて おまえを抱いて
添い寝 添い寝した日が 身を焦がす

小林旭について

 俳優。石原裕次郎、赤木圭一郎とともに日活を支えたアクションスターで、通称“マイトガイ”。  ヒット曲に、『昔の名前で出ています』、『熱き心に』がある。
小林旭の人気歌詞
自動車ショー歌

あの娘をペットにしたくって ニッサンす ...

遠き昭和の…

あの人 この人 あの顔 この顔 みんな ...

熱き心に

北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に人 ...

昔の名前で出ています

京都にいるときゃ 忍と呼ばれたの 神 ...

恋の山手線

上野オフィスのかわいい娘 声は鴬 谷わ ...

北へ

名もない港に 桃の花は咲けど 旅の町に ...

赤いトラクター

風に逆らう 俺の気持を 知っているのか ...

北帰行

窓は 夜露に濡れて 都 すでに遠のく ...

惚れた女が死んだ夜は

なぐさめなんか ほしくない 黙って酒だ ...

さすらい

夜がまた来る 思い出つれて おれを泣か ...

ダイナマイトが百五十屯

烏の野郎 どいていな とんびの間抜けめ ...

ギターを持った渡り鳥

赤い夕陽よ 燃えおちて 海を流れて ど ...

お世話になったあの人へ

夜のお店に つとめたころに 私 あの人 ...

ズンドコ節

街のみんながふりかえる 青い夜風もふり ...

どんでん

金が命とり どじな事件に 今日も酒場は ...

素晴らしき哉人生

こころの芯が 熱いから 仕事もできた ...

ついて来るかい

ついて来るかい 何も聞かないで ついて ...

黒い傷痕のブルース

霧降る夜の この街角に 今日もまた お ...

女房きどり

あなたは着物が すきだから 着物にした ...

女を忘れろ

ダイス転がせ ドラムを叩け やけにしん ...