巡る愛 歌詞

歌:大月みやこ

作詞:岡田冨美子

作曲:幸耕平

生まれ変わってもあなたのことを
覚えているような気がする…

咲きながら乱れ散る
男と女の恋の花
桃色涙が吹雪く日は
益々あなたが好きになる
二人はずっとしあわせだって
占い信じていたのに…

※歓びと悲しみは裏おもて
眠っているまにすり替わる
思い出はすぐそこに見えるのに
あの道この道みんな行き止まり※

人生は早いから
ひと春ひと夏シャボン玉
あなたを捜せば日が暮れて
こころの隙間に夜が来る
言えないことが沢山あって
お互い悩んでいたけど…

逢いたいと逢えないは紙一重
冗談みたいに別れたの
抱きあった情熱が夢ならば
目覚めたとたんに忘れられるけど…

(※くり返し)

大月みやこについて

昭和39年6月20日「母恋三味線」でキングレコードよりデビュー 。昭和59年度 全日本有線大賞特別賞 (女の港)平成4年度  第34回日本レコード大賞 大賞 (白い海峡)など受賞多数。
大月みやこの人気歌詞
女の港

口紅が 濃すぎたかしら 着物にすれば ...

氷雪の岬

どこに流れて ゆきますか 凍えて割れた ...

白い海峡

人はみな故郷が 恋しくなって 一度は泣 ...

とまり木の花

あなただけよと 躰をよせて 咲いてみた ...

涙川

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ゆうすげの花

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流氷の宿

赤い赤い赤い糸で 心つなげば 海鳴りが ...

ひなげし小唄

赤いひなげし 咲いたとて 花の咲かない ...

戻り橋暮色

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星影の小径

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新妻に捧げる歌

しあわせを もとめて ふたりの こころ ...

潮来舟

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別れてひとり

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