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人情つれづれ(角川博)の歌詞ページです。

人情つれづれ 歌詞

歌:角川博

作詞:松井由利夫

作曲:水森英夫

雪の礫(つぶて)を かためた指に
人の寒さが しみとおる
目先口先 小手先だけで
なにか忘れちゃ いませんか
そう言えば そうだよね (そう言えば そうだよね)
世間つれづれ うらみ節

たかが女と 軽くは言うが
恋に死ぬ気の 奴もいる
命まるごと ぶつけた夢も
春を待たずに 肩すかし
そう言えば そうだよね (そう言えば そうだよね)
愚痴をのみこむ 月明り

義理と人情の 一本綱も
縒(より)を戻せば ただの馬鹿
通る道理と 通らぬ道理
なにか忘れちゃ いませんか
そう言えば そうだよね (そう言えば そうだよね)
男つれづれ ひとり酒

角川博について

1976年4月、『涙ぐらし』で歌手デビュー。同年、第18回日本レコード大賞新人賞、第9回日本有線大賞新人賞をはじめ、新人賞を総なめにした。翌々年1978年には『許してください』でNHK紅白歌合戦に初出場。
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