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男の盃(中村美律子)の歌詞ページです。

男の盃 歌詞

歌:中村美律子

作詞:松井由利夫

作曲:弦哲也

よしず囲いの 屋台の隅で
なさけほじくる つま楊子
逃げた女に つなぐな未練
酒でふっ切れ こころの火傷
わらってふられる
わらってふられる 男雨

(セリフ)死ぬほど惚れて 死ぬほど燃えて
それでも実らない恋なら
男はきっぱりあきらめるんだ
なあ、哲ちゃん なんにも言わずに
この酒を飲みほしてみろよ
なあ…哲ちゃん

胸につかえた 下世話な愚痴を
顔に出すよじゃ まだ青い
夢と涙を ひとつに束ね
酒でふっ切れ 男じゃないか
いいから飲み干せ
いいから飲み干せ ひと息に

(セリフ)この世の中 前からは見えないものでも
後から見ればよーく見えるもんだぜ
どんなにきれいごとより男は心だ
命だけはよごさず 生きて行こうよ
なあ…哲ちゃん

命さらして 人情に泣いて
線香花火の 火を燃やす
どこかずれてる 世間のたがわ
酒でふっ切れ 言いたいことは
男と男の 男と男の 盃だ

中村美律子について

1986年 「恋の肥後つばき」でデビュー。1989年 「河内おとこ節」が大ヒット。全国に名を知らしめる。代表作品 ・壺坂情話(1993)人生桜(1997)瞼の母(1991)などがある。
中村美律子の人気歌詞
瞼の母

軒下三寸 借りうけまして 申しあげます ...

河内十人斬り

「なんかしとんねん はよ去にさらさんかい ...

壺坂情話

見えぬあなたの杖になり 越える苦労の人 ...

河内おとこ節

河内生まれの 風来坊は 生きのいゝのが ...

男が酒を飲むときは

惚れた女を くどくなら 心でくどけ 目 ...

逢酒春秋

ふたりにだけしか わからない 愛の日祝 ...

人生そこそこ七十点

空に日が照る 野に風が吹く 人の心に ...

鬼の背中

鬼の背中が 陽だまりの中 コクリ コク ...

情け川

生きるこの世が 川ならば 水に竿さす ...

ひとりごと

酒はおんなを 悲しくさせる 叱ってみて ...

おもいでの宿

揃いゆかたで 蛍観橋(ほたるみばし)で ...

段平いのち

あれがあいつが 情なしの 芝居の虫だと ...

だんじり

風を喰(く)らって 傾くような 屋台骨 ...

京都恋歌

好きになっては いけない人を 人目をさ ...

島田のブンブン

夜のとばりが パラリと降りりゃ 祭りご ...

みれん酒

惚れた女の 愚痴ひとつ 酒に語ろか し ...

恋の大和路~梅川・忠兵衛「冥飛脚」

生きてあなたと 添えるなら 流す涙も ...

瀬戸の港

瀬戸の港が しぐれる夜は 連絡船の汽笛 ...

かぼちゃの花

きれいな花には トゲがある かよわい花 ...

土佐女房

女荒波(あらなみ) 惚れたら一途 漁師 ...