evesta歌詞検索

星の流れに(菊池章子)の歌詞ページです。

星の流れに 歌詞

歌:菊池章子

作詞:清水みのる

作曲:利根一郎

星の流れに 身をうらなって
どこをねぐらの 今日の宿
荒む心で いるのじゃないが
泣けて涙も かれ果てた
こんな女に誰がした

煙草ふかして 口笛ふいて
あてもない夜の さすらいに
人は見返る わが身は細る
町の灯影の 侘びしさよ
こんな女に誰がした

飢えて今頃 妹はどこに
一目逢いたい お母さん
ルージュ哀しや 唇かめば
闇の夜風も 泣いて吹く
こんな女に誰がした

菊池章子について

1939年9月、15歳で歌手デビュー 。 デビュー曲は「噯噯噯」であった。しかしこの曲は、検閲により発売禁止という憂き目に合ってしまった。その後は、「相呼ぶ歌」や「愛馬花嫁」がヒット。その中でも、松竹映画「湖畔の別れ」主題歌「湖畔の乙女」は、大ヒットした。
菊池章子の人気歌詞
岸壁の母

母は来ました 今日も来た この岸壁に ...

湖畔の乙女

落葉散る散る 山あいの 青い静かな 湖 ...

母紅梅の唄

夢をひとつに くれない染めて 香るこの ...